HataShun

夏合宿で作成した、スマホを傾けて球を転がす迷路

2026-09-18

ShibaLab夏合宿2026

ShibaLab夏合宿の勉強会成果物<リンク> ShibaLab夏合宿制作物ページ<リンク>

概要

用意されたstage.jsによってスマホの傾きの変化を読み取りそれを用いて迷路ゲームを作成した。自分が作成したゲームは、STARTボタンを押された時間を記録することでプレイタイムを計り、30秒を超えたらfailed = true を返すことによってゲーム処理を終了する仕様に。また、壁にぶつかってもプレイタイムが5秒進むようにして、難しさを出した。ゴールすれば、

cleared = true 
start = false

としてstageのカウントを進め、STARTボタンが押されると次のステージが始まるようにした。

工夫・苦労したこと

タイマーを正常に動作させるためにSTARTボタンがクリックされるのをゲームのjs内で読み取るようにした。
他にも、ゲームをスタートボタンが押されてから始められるようにstart変数を追加して状態を管理したり、ボールが入ったときにボールの座標を固定するようにしたことでボールが入った演出を強化できるようにこだわった。
ステージに壁を追加するときに、連続して壁方向に入力を行うとすり抜けてしまうバグが起きて修正するのに苦労した。
勉強会資料に壁にぶつかった回数を数えて表示するという項目があったためそこから着想を得て、壁にぶつけると制限時間に近づく仕様にすることで、ステージ自体の作りこみに時間を割かなくても丁度良い難易度に調整することができた。
また、やりたい改善後に時間が余っていたため、ステージ情報やクリアタイムを配列で管理することにより、簡単にステージ要素を追加した。(AIも使用して修正)